FC2ブログ

龍と生きる

龍を愛してやまない管理人のイラストサイト日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

1922 感想

友人がスティーブンキングの作品が好きということで選んでみた作品です。
演じている方がミストの主人公と同じ方だとか(人間の顔が覚えられない)

まず見終わって思ったのが、暗い。
ドラえもんはこの映画を見れないと思います笑
そして結構グロいので注意。

暗いし重いけど観てしまう。そんな魅力のある作品だと思います。
以下ネタバレ











隣のお家がかわいそう。
息子の彼女とその家族が巻き込まれて不幸になったのがすごく辛く感じました。

最初はお母さんが家族のことを考えないで、横暴だなぁと単純に思っていましたが
殺人を息子に協力させるっていうのは父親としてどうなんだろうと思いました。
息子が名前を変えたのは、殺人した自分を捨てるためかそれとも今後犯罪者として生きていくためか
私は前者かなと思っています。

息子はもっと彼女のことを考えて行動して欲しかった。
若気の至りかとも思うけど、安易に妊娠させて妊婦を連れて駆け落ちして
お金は犯罪して稼ぐとかもう…

彼女のお父さんも世間体を気にした結果、子供達が駆け落ちしてしまったと
考えると奥さんが出ていくのも納得というか、なんにせよ報われませんでしたね;

お母さんの口からネズミがこんにちは!のところはもう観てられませんでした
グロくて

ネズミにあんなに恐怖する作品もなかなかないなぁと
リアルネズミって見たことないけど、実際にあんなだったら怖いなぁ
とにかく人を殺した報いなのかな。最終的にお母さんの言う通りにしていたら
みんな幸せだったのかもと思ってしまうような壮絶な主人公の人生が楽しめました。
(楽しめた…と言うのは間違っているかも)
お母さんの言う通りにしたらって言うのも結果論なのですが。

面白かったのが、隠蔽するのに主人公が喋りすぎていたり
挙動不審なのがすごく人間味があって笑ってしまいました。
今後どうなるかも知らないでそのときは笑ってましたよ。はい。


スポンサーサイト

映画感想 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<アンノウン 映画 | ホーム | イベント終了しました。>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。